カッコいい逆三角形の身体を作りましょう!

こんにちは、パーソナルトレーナーの藤中です。

 

てんってんってんっ天使の羽根~♪

 

すみません、発作が出てしまいました。

 

皆さんも耳にしたことがあるこの歌、この歌とは特に関係ないのですが、身体の中で羽根のような部分ってどこだと思いますか?

 

位置的に言えば背中ですね。

筋肉的に言えばどこにあたるでしょうか?

 

広背筋が一番羽根的な部分になると思います。

 

広背筋は腕の付け根あたりから一番下は骨盤の方まで縦についている大きな筋肉です。

その広背筋の中でも特に上部を鍛えることで逆三角形のシルエット(羽根)を作ることができ、同時にウエストも相対的に細く見せることができるので、カッコイイ上半身を作るにはとても重要な筋肉だと言えます。

 

広背筋上部を鍛えるのに適している種目といえば

チンニング(懸垂)

ラットプルダウン

 

などがあります。

チンニングはとても効果的なトレーニングですが、そもそも自体重をコントロールして広背筋上部に効かせるようになるにはそれなりの筋力が必要です。

 

チンニングが上手にできない人はラットプルダウンで広背筋上部を鍛えていきましょう。

 

今回は画像での解説を取り入れてみます!

バーを引き切った時に肘が90度になるぐらいの手幅でバーを握ります。

親指は上から掛け、手首をカマキリのようにして肘が身体より少し前にくるようにしましょう。

鎖骨に向かってバーを引きます。この時、胸でバーを迎えにいくようなイメージで引きます。

ケーブルとバーが縦一直線になるように引きましょう。

 

下まで引こうとしすぎると画像のようなフォームになってしまいますが、この時広背筋への負荷はすでに抜けてしまっていますのでこうならないように注意しましょう。

 

間違えてチンニングしてしまっていますね。

バランスを取りながらのチンニングとなるので強度としてはとても高いですが普通に危ないのでやめましょう。

 

ラットプルダウンはポピュラーな種目というイメージがありますが、実は結構難しいです。

BUKATSUでラットプルダウンをマスターして、ついでにチンニングもできるようになってカッコいい逆三角形を作りましょう!

 

藤中

パーソナルトレーニングジムBUKATSU

兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-7-9 関西ビル4F