食で体調は変わる

こんにちは、パーソナルトレーナーの藤中です。

 

日曜日は格闘技の仲間とRIZIN観戦しました。

日本最大の格闘技団体の試合はやっぱり盛り上がっておもしろかったです。

 

ジムでの観戦だったので食べ物は持ち寄りだったのですが、なにかテーマを決めようということになり、1人最低1枚ピザを買ってきてそのセンスを見る、ピザ大会となりました。

 

ピザを食べるのは久しぶりで、たまにはこういうジャンキーな食べ物もいいなと感じました。

 

お子さん連れで来ていた人もいて、子ども好きな僕は子どもと遊びながらの観戦だったのですが、子どもたちがお菓子をめっちゃくれるので本意ではないもののありがたくいただきました(笑)

 

その日は電車で帰り、0時前にラーメンを食べるという、1日中ジャンキーな生活を送ってしまったのですが、翌朝起きたらしっかり体調が悪くなっていました(笑)

 

まず、鼻水が止まらなかったです。

最近は鼻の調子も良好だったのですが、僕は添加物を摂りすぎると鼻が詰まったり鼻水が出る傾向にあります。

おそらくアレルギー反応だと思うのですが、日曜日の不摂生がモロに出たのでしょう。

 

そして胃もたれです。

腸の調子が悪く、ずっとお腹が重たいイメージです。

運動意欲が下がってしまうし、実際トレーニングをしたときの使用重量も下がっていました。

 

あと、無性にお腹が空きます。

これは胃(実際は脳)が大きくなってしまっていて、普段の満腹よりも多めに食べたくなってしまっているのでしょう。

 

これを元に戻すには多少空腹でも我慢して食事量を減らし、脳をその量に慣れさせるしかありません。

 

これは日ごろから特に意識すべき点だと思います。

 

この方法で食事量を減らすことができれば、ダイエットは容易いでしょう。

 

残念ながら僕はまだいっぱい食べたいモードから抜け切れていません(笑)

 

このように、たった1日の食事でも身体に与える影響はとても大きいです。

 

日ごろから不摂生していると、不調な状態に慣れてしまっていて病気に気づかなかったりもします。

日ごろから摂生していれば、たまの不摂生での不調に気づくことができます。

 

年中摂生しろとは思いませんが、いざという楽しいひと時のために何もない日は摂生に努めましょう!

 

藤中

パーソナルトレーニングジムBUKATSU

兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-7-9 関西ビル4F