遺伝の影響

こんにちは、パーソナルトレーナーの藤中です。

 

急に暑くなりましたね。

夏感出てきたので本格的にトレーニングしていきましょう!

 

さて、今回は遺伝のお話です。

 

これは割と残酷なお話になってしまうのですが、人間の骨格や才能などの多くは遺伝で決まるということが研究でも明らかになっています。

 

背が高い人の子どもの多くは背が高いですよね。

これは誰でも感じる事ですし、別に普通に認知されています。

 

ですが、太っている人の子どもの多くが太っているという事実についてはあまり触れられません。

というかそれを遺伝というのは良くない風潮があります。

ですが、背が高いことが遺伝する割合よりも、太っていることが遺伝する割合の方が実は高いということはご存知でしょうか?

 

僕も環境遺伝であって太ることは遺伝しないと思っていましたが調べてみると遺伝することがわかりました。

確かに、僕は割と食べて飲んでも太りにくいのですが、同じ食生活をした場合に太ってしまう人はいると思います。

それは間違いなく遺伝の影響です。

 

何故、太っていることは遺伝ではなく個人の管理不足だとよく言われるかというと、太ることが遺伝の影響というとネガティブ要素が強いからだと思います。

遺伝のせいで太ったなんて言われるとやる気なくなりますし認めたくないですもんね。

 

でも残念ながら多くは遺伝の影響なのです。

 

ですが、遺伝の影響だからといって諦めてしまうのは良くないです。

 

遺伝の影響でガリガリな人と同じ細さになるのは正直言ってかなり難しいというか不可能に近いですが、それを踏まえた上で自分が授かった遺伝子に合うベストな体型を目指せばいいのです。

 

人間皆ないものねだりしてしまって他人を羨む傾向がありますが、他人と比べる必要はどこにもなく、トレンドに合わせる必要も一切ないのです。

 

背が低ければそれに見合った体格やファッションを選ぶ、背が高くても同じ考え方です。

もともとポッチャリ気味ならダイエットの努力はするけど、明らかに骨格が細い人のファッションを選ぶのではなく自分の体格に合う服を着ればいいのです。

 

ここで言いたいのは、遺伝の影響だからといって諦めるのではなく、理解した上で努力はしましょうということです。

 

理解していることはとても大切なので、ここでこの事実を知った方は是非頭の片隅に入れておいてください!

 

それでは本日もトレーニング楽しみましょう!

 

藤中

パーソナルトレーニングジムBUKATSU

兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-7-9 関西ビル4F